大エルミタージュ美術館展


今日は、先にこのブログに書きました大学時代の料理教室の仲間の一人(国家試験挑戦中!この3月に卒業したばかりの若い女性!)と、六本木の森アーツセンターギャラリー52階で開催しています「大エルミタージュ美術館展」に行ってきました。16~18世紀の欧州で描かれた名画85点が展示されていました。

大学時代に「芸術論」を取り、エルミタージュ美術館についての講義を受けました。
その抜粋・・・人によると「イギリスの大英博物館・ルーブル美術館」と合わせて三大美術館と言われている。ロシアは欧州の中心からはずれており、世界の情勢にいまいち付いて行けない(コンプレックス)・・・故に、世界にこのすばらしい宮殿を見せつけたいという意図が有りありである・・・この宮殿は外交・政治の舞台であり、美術館の他に劇場・聖堂・国認定のオーケストラもある・・・
ラファエロ・テッツアーノ・ダ ビンチ・ベラスケス・レンブラント・モネ・ルノアール・ドガ・ゴーギャン・セザンヌ・ピカソ・マティス等などの絵画を蒐集・・・。

今回の展覧会では、上記の画家の中で「テッツアーノ」の作品一点しか展示されていませんでしたが、私の知らない画家たちの心打つ絵画に何度も足が止まりました。その中で一緒に行った若い女性と同じ絵画に心を引かれ、とても嬉しく思いました。

会場はかなり混雑していました。今日は月曜日。ほとんどの美術館は休館日ですが、ここは開催しています。なので空いているのかなあと思いましたが、ダメでした・・・。

6月18日まで 午前10時~午後8時(火曜日は午後5時まで)入館は閉館の30分前まで。無休。

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