「私の宝物の料理教室」 1


この3月に大学を卒業しましたが、その4年間、若い学生さん達が我が家に来てくださり、楽しい料理教室を開いておりました。全18回。

遡りますと4年前の一年生の時、「法学」の授業の前後に「ワンコイン(500円)KYO― 簡単で安くておいしいー料理教室 場所=さなえの自宅」というちらしを作り学生さんたちに配りました。
私と若い学生さんとの年齢差は40歳以上・・・。仲良くしたいけど、どうしたらいいかなあ・・・と思い、私が提供出来ることは料理だなあと思い、行動に移しました。

結果、男女二人ずつの学生さんが参加して下さり、彼たちからは私の知らない一歩も二歩も進んだ大学の様々な情報を教えて頂き、その他先生の評価、授業の内容等々、どれほど助かったかしれません!また大学と自宅とのパソコンの操作方法や、アマゾンでの本を安く買う方法(設定をしてもらいました)も!

彼たちは一生懸命、助けあって料理を作って下さいました!そしてその食欲は、さすが若さ、半端ではなく、見ていて毎回幸せを味わっておりました。女性の二人はそれぞれ一人暮らしですので、残ったご飯はおにぎりにしたり、おかずも有るものは全部、お持ち帰りをして頂きました。

今年2月の学生時代ファイナルの料理教室のメニューは、4年間を振り返って「もう一度食べたいもの!」というリクエストを基に作りました。それを下記に、作る順番を書いたいつものメニューをご披露させて頂きます・・・(カッコ内は、今回のために多少編集をしております)

1.シュークリーム(粉から作ります)
2.串カツをセット(ネギと豚を串に巻くまでにして、冷蔵庫へ)
3.サラダをセット(レタス・ブロッコリー・トマト等々を見栄え良く。冷蔵庫へ)
4.形のかわいいマカロニ(茹でて器に盛り、うずら玉子・ミートソースとパルメザンチーズをかけ、オーブンへ。後に緑を飾る)
5.スパゲッテイ(大鍋で4人前を茹でて、ペペロンチーノの味の市販品をからませる)
6・串カツを揚げる(衣をつけて)
7.オニオンスープ(温めて器に入れてパセリを散らし、ゴマパンを軽く焼いて添える)
8.ご飯
9.デザート・紅茶(シュークリームに、生クリーム・溶かしたチョコをお好みで)  以上

・・・お話は次回に続きます。

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