ミュシャ展


六本木の新国立美術館で、「ミュシャ展(~6月5日・火曜日休館・但し明日の5月2日は開館)」をやっています。

股関節の手術からそう時間はたっていませんが、だんだん近所の散歩だけでは物足りなくなって来ました。美術展に行きたくてウズウズしていましたので、乗換駅には階段の昇降がありますがこれもリハビリと思い、今日、思いきって行って来ました。

入場制限をしているほどの盛況。そして再びミュシャの絵画の前に立ちました。前回はまだ開催されて直後のことでしたので、まあまあの入場者数でしたが今回はその倍はいるよう・・・。立錐の余地もないほど・・・。

結構忘れている大作の絵が何枚もありました。覚えている絵より多いかも。心を打ったものはしっかり覚えているのですね。しかし、今日はその忘れていた絵の良さに惹かれました。絵は何度もみることが大切なんだなあと教えられました。

草間彌生の展覧会も5月22日まで、同じ美術館で開催されています。こちらは既に60万人の入場者を突破しました。ミュシャ展は30万人突破です。
ミュシャは10年以上前から好きでしたので、この盛況に嬉しく思っています。数点の絵画は写真撮影が可能です。人の頭がどうしても写ってしまいますが、日本の展覧会も欧米並みに開かれてきたなあととても嬉しく思いました。

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