人口股関節の手術をして、退院してきました!


しばらくご無沙汰して、すみませんでした。右の股関節を人工股関節に変える手術で、4月11日に入院し翌日に手術をし、20日に退院してきました。
この10日間に経験したことはなかなかのもので、まだ整理仕切れていませんがおいおいお話をさせて頂きたいと思っています。

今はまだ回復期で、杖をついて恐る恐る外出をしております。買い物は軽い物なら良いのですが、キャベツ・牛乳・お米等々は重くて家に持って帰ることが出来ませんので、「地元の福祉」を利用してヘルパーさんに来て頂いています。ヘルパーさんには、床拭きも出来ないのでお願いしています。とても助かっています。

この「地元の福祉」に自分が該当することになるとは全く思ってもいず、偶然に個人医院にあったちらしで知ることが出来ました。該当者は「65歳以上・一人暮らし・病後の生活に不便を感じている方等」でした。
それを知らなかったら、退院後に友人達にお願いするしかありませんでした。そして、今の状況を地元の知人に話しましたら、スーパーに電話一本で朝に注文すれば、夕方までに商品を届けてくれるシスムがあるというのです。ヘルパーさんの派遣は2カ月が限度ですので、それ以降は多いに利用しようと思いました。情報って本当に大切だとしみじみ思いました。

しかも、ヘルパーさんの派遣以外に、地元の「おとしより相談センター」が、条件さえ合えば手すりをつけてくれると言うのです(一部自己負担)。驚きました。私は介護保険が適用になって始めて、「ヘルパー派遣や生活の場の改修」をしてくれるものだと思いこんでいました。 また、認知症になっていない(と、思っています・・・)私も、今すぐに介護保険申請が出来、様々な恩恵を受けられ、後に本当に介護保険の適用(認知症・歩行困難等々)になった時は、すみやかに対応が出来る・・・と!担当者は「何でも聞いてください。対応できることがありましら、直ぐに動きます!」と。

皆さんのお住まいの市区町村に、例えば「おとしより相談センター」「包括支援センター」等があると思いますので、ご自身やご家族が65歳以上になりましたら問い合わせをしてみてくださいね。

行政は、なぜ「宣伝」をしないのでしょうかね!今の時代は情報があふれかえっています。けれども「地元の福祉」については、毎週発行される区の広報にも乗っていません。「そんなの、変!」と思っています。何かの折に「区」に声を届けようと思っています。

*介護保険を適用される人は、65歳以上か40歳以上の特定疾患のある人で、なんかしら生活に不便を感じている人です。申請し認められますと状況に応じたサービスを受けることが出来ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です