卒業したら、不安が消えました!


卒業しましたらやっぱり力が入っていたのか、ずいぶん心が軽くなりました。そして何十年も自分にまとわりついていた「不安」が、何故だか消えていました。物心ついてから常に私を不安にしていたものは漠然としているものであって、その姿形は自分にもわかっていません。

でも、それが消えた。
なぜ???
わからない・・・。
しかし、気持ちはすごく軽くなりました。

私が勉強したのは法律。
この日本(世界)で生きて行くための、絶対的な基本のもの。
いいえ・・・この大学の4年間でさえ、日本の最高裁でいくつかの既存の法律が「違憲」として確定されました。

法律でさえ今までの決まりが、人々の生活の変化の中で「おかしいのではないか?」となり、新しい法律に取って変わっています。

だったら、普段の何となく「こうなんじゃない?こうしなければいけないのじゃない?」って言う考えなり思いって、果たして今のこの時代(日本や世界)の考えに即しているのだろうか?と疑問を持つことって、とっても大事なことなんじゃないかと思うようになりました。

誰かと何かのことで議論(話し合い)をし、その中で自分の考えを主張(言って)し、相手の主張も受け入れながら、議論を繰り返しながら何かについて研ぎ澄まして行く・・・
なんと素敵なことでしょう!
それが理系・文系の違いがあってもお互いを尊重しながら、ゆっくり議論を進めその時を楽しんでみる・・・いいなあ・・・素敵だなあ!!!
そんな相手を最近、身近な人に一人みつけました。残念(?)ですが同姓です。

異性でもそんな機会を持ちたいと、もちろん思っています。
最近気が付いたのですが、新聞の投稿欄で停年になられた方々や80歳を超えている方の鋭い思考にいたく胸を打たれています。

・・・この文章の冒頭の「なぜか不安が消えました」について、きちんと触れていず申し訳ありません。まだその「不安」がなんだったのかが自分でもわかっていません。いずれそのことについて「これでした❗」とお話が出来る日が来ますように!

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