若い学生さん達に、幸せを頂きました!


今日は2月25日。丁度一月後の3月25日の大学の卒業式に、仲良くしてくれた同級生の友人たちも昨年留年した友人も私も卒業式を向かえます!

ただ・・・、一人の若い学生は教職を目指していましたが留年することになりました。先日彼と二人で食事をしている時、そのことを教えてくれました。遠い故郷のお父様が昨年短い月日で亡くなられ、彼は喪主を務め、その後茫然自失となり授業が全く受けられなかったからとのことです。今は気持も落ち着き、新年度からの授業へ向かう、新たな気持ちを持っていると言っていました。

4年前に彼が18歳の時に知り合い、1年に1度くらい食事をし、楽しくおしゃべりをしていました。今回彼の話を聞いていて、礼儀正しく聡明ゆえの苦しみだったのだと思いました。
それで彼に提案をしました。私が学生を集めて(男女4人)開いている「料理教室」に「もし嫌じゃなかったら、その気になったら参加しませんか?参加したいと思うなら、皆に聞いてみるよ!無いとは思うけど一人でも反対があったら、個人レッスンも大歓迎よ!前も何回か私のとこで一緒に料理をしたもんね!」と話してみました。

・・・その「料理教室」は、私自身の考えでは、皆が卒業したら終了だなあと寂しく思っていました。しかし、4人は「新幹線に乗って来ます!(赴任地 岩手県)」「私は、これからも大学で勉強しますので、来られます!」「僕も都合がついたら、これからも是非来たいです!」「僕も!」と・・・。

そして彼の返事は、「僕、料理作るのが好きですし皆のことが気になりませんので、参加したいです!」「わかった!それじゃあ、とにかく皆に聞いてみるね!」後日あった料理教室で、皆に彼のことを説明しましたら「是非!是非!」と全員が言ってくれました。

私は、これからも少しだけ忙しくなりそうです!とても嬉しいです!私のことを「東京の母」と言ってくれた学生さんもいました!感謝!

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