大学の友人は愛情いっぱい!


先日、大学の友人のお宅に招いて頂きました。彼女は私と同じ社会人入学で、一級下の3年生です。一昨年中国語の授業を一緒に学び、それからたまに授業の後に飲みに行くようになりました。

彼女の魅力はあふれる愛情と体力です!なにせ、フルタイムの仕事をこなして学校に駆け付け、ご主人と20代前半の息子さん2人のために家事の全てをこなし、なおかつ夜の9時過ぎの授業後にジムで体を鍛えと・・・。いやー、すごい!彼女の体力は並みの人の軽く3倍!

そして彼女はこう言います。「私が70歳位になったら、広い部屋に子供たちとの懐かしいもの(おもちゃ・学生服・柔道着・写真等々)を並べて、思い出と共に懐かしい時間を持ちたいの」と。その話の途中で、息子さんが小学校6年生の時に作ったという工作物を見せてくれました。それを手にしながらいとおしそうに息子さんのことを語る彼女を見ていたら、こんなに愛情深い人が世の中にはいるんだ・・・と、子供を育てたことの無い私は痛く胸を打たれました。勿論、それぞれの家庭での子供への愛情は熱いものでしょうが、こうして聞いたことは始めてでしたので、心を揺さぶられました。

愛情って、側にいる者にとって心からの安心感を与えてくれるんですね。ご家族はもとより彼女の周りにいる大学の同級生や、私にまで彼女と共にいたいと思わせてくれました。きれいに整頓されたお部屋でビールを飲み手作りピザ等々をご馳走になり、あっと言う間の楽しい5時間でした。

そんな忙しい彼女ですがいつか時間を見つけて、是非「カレーパン」を作りに我が家に来てもらいたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です