終活=しゅうかつ=最期への仕度


リオ・オリンピックの現地時間は、日本とは12時間の時差がありますね。なのに日本の昼の12時に近くに水泳の決勝があり、驚いています。現地では真夜中の12時です。そんな時間まで競技をするなんてお国柄なのでしょうか?選手は体調管理が大変じゃないのかなあ~。

そしてそんな時間にもかかわらず観客席には大勢の人が応援をしています。リオは治安が悪いと聞いていますので、選手には送迎の手段が確保されていると思いますが、観客の皆さんが無事に帰宅をすることを心から願いました。

さて、やたら暑くなった関東!とても外出する気にならず、かねてよりの課題、「終活=しゅうかつ=最期への支度」をやり始めました。

一人暮らしゆえ必須(一人暮らしじゃ無くてもかな?)なことですので、「自分の死に際しての思い・死後の臓器提供について・葬儀について・死亡通知を連絡して頂く方・死後の諸手続き(各年金への連絡先・クレジットカードの解約のための連絡先・保険証書や通帳、印鑑の保管場所等々)」を、以前から、少しずつ書きとめていたものを一気にパソコンに打ち出してみました。

いやー!大変!本日5~6時間をかけてやっとA4用紙5枚にまとめました。まだ訂正・補充は必要なのですが・・・。また保険の証書類はすっきりと整理を完了しました。それらのお知らせがやたらランダムに郵送されて来て、面倒くさいのでそのままにしておいた古い物を一掃し、今年度分のみにしました。

いざ、自分の死を想定しますと、自分しか知らないマンションの一階にある郵便受けの簡単な鍵の番号から始まり、戒名はこうしてとか、家紋はこれよとか、葬儀費用は国民健康保険に申請をしないともらえないのよとか等々膨大な量の手続きが次から次へと!!!

それゆえ、大して財産は持っておりませんが、自分の気持ちを表すために、そのうち公正証書を作る予定です。また葬儀社に行って、生前に葬儀の段取りもしてこようとも思っています。

それもこれも、少しでも、私の最期の始末をしてくれる人(今現在は、別所帯を持つ弟です)に、迷惑をかけたくないからです。用意周到は恐らく無理でしょう。その辺はあやまるしかないのですが、最低限度のことはしておきたいと思っています。

この「終活(しゅうかつ)」の大事な点は、1年ごと位に見直しすることなのですね。と言うのは、自分の気持ちや状況が変わったり、自分の周りの人々の環境が変わったりと修正を余議なくされる場合があるからなんです。お盆のころには、今現在のこの書式を整え、次のステップに移る予定でいます。出来るかなあ~。あーこの暑さだものなあ・・・。

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