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2012/05/14
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執筆者: さなえ (12:13 pm)
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この土日、友人夫婦のお母さん(ご主人のお母さん)を四国から迎え、なかまたち9人で群馬県の旅を楽しんできました。 車二台に分乗し、渋滞もなく沼田インターで降り、東洋のナイアガラと言われている「吹割(ふきわり)の滝」に到着。 水量が多く、ものすごい迫力。 滝からだいぶ離れているのにもかかわらず、風に乗った水が顔にかかります。 もう10年以上も前から来たかったところです。 滝に向かう水の勢いもかなり早く怖い。 でも、テレビで見た東北の津波の勢いはこんなものではなかったと、東北のみなさんの恐怖に胸が痛みました。 やわらかい若い色をつけた木々が滝の回りを囲み、その中をゆっくり一周しました。 昼食は、畑が広がる一帯の中にポツンとある、「農家レストラン〈みのりの里〉」で。幹事さんが事前に調べて見つけてくださっていました。 ピザ・ドリア・カレー等々みんな好き好きに注文。 「ねえ、それちょっと食べていい?」「私も・・」「これも食べてみて・・」と、楽しい食卓。 ゆったりとした店内や、お店の回りに広がる田園風景もおいしいご馳走に拍車をかけます。 宿は、水上温泉の「松乃井」 超豪華なホテル。 7階の部屋に案内され窓を開けましたら、利根川の支流が左から右へ気持ち良く流れています。 眼下に見える広い庭園も上品に整えられています。 その庭園の左側を見ましたら、なんと男性の露天風呂が丸見え・・・。 女性の方は、髪が見えるぐらい・・・。 もちろん我々は露天風呂へ! 冷たい川風をほほに感じながら、露天でゆっくりゆっくり手足を伸ばしました。 翌日は、谷川岳ロープウエイに乗り頂上へ。 標高1300m。 8度。 真っ青な空に、雪をかぶった連なる山々の絶景が手に取るようです。 足元一面も、雪・雪・雪。 寒い! あまりの寒さで、ほっかむりをしたり、新聞紙を体に巻きつけたりと・・・。 スノボーをしている人もいました。 地元はまだまだ早春。 スキー場では「水仙まつり」をしていて、7割ほどの開花。 その広さ・種類は半端ではありませでした! 車内では、四国のお母さんを中心に話がはずみ、笑いあり涙ありと楽しい時間が過ぎていきました。 そして道の駅では、旬のこごみ・わらび・ふき・うど等々をみなで購入しました。 きっとみんなの今晩の夕食は、春の香りで一杯でしょう! 喜寿から30代後半の幅広い年齢の、楽しい楽しい旅でした。 幹事さん、ドライバーさん、本当にありがとうございました。 感謝の気持ちで一杯です! |
2012/05/06
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執筆者: さなえ (10:45 pm)
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先にこの「さなえのささやき」に書きましたタイトル=「大事な友」、の片付け宣言が私も含め他のメンバーに伝染しました! 後日に書きますが私自身急遽片付けをする必要にせまられ、他のメンバーもそうで、この連休中、日々メールにて数人と互いの片付けの進捗状況を交換していました。 その間、「金子由紀子さん」の片付けの本を、図書館で数冊借りて読みました。 彼女は「段捨離(だんしゃり)」の山下さんとも「魔法の片付け」の近藤さんとも違い、日常生活のなにげないことから片付けをわかりやすく発信していました。 例えば・・・いつも使うタオル・布巾等々を一色にすると、家の中がすっきりしますよ。 例えば・・・1年に1日、「何も買わずに楽しむ方法を考えましょう」 ・・・片付けとダイエットは同じかも知れません。たとえ一時きれいに片づけたとしても、それを体で覚えていつも実践しなければ、リバウンドが来るでしょう。 そうなんだあ! さっそく実践してみました。 台所のみですが、花柄のタオルとギンガムチェックの布巾を、持っていた白いタオル・白い布巾に変えてみましたら、なんとグラビア写真で見る台所のよう! 「何も買わない日」を「食費」のみに限定して、この10日間続けましたら、1500円未満しか使いませんでした。(予定していました飲み会の費用は除外しています) スーパーに入りますと買いたくなってしまうものがたくさんあるのですが、我慢してその時に本当に必要な物しか買いませんでした。 その分、冷蔵庫・冷凍庫内のもの、全くかえりみなかったストック品が徐々に減っていきました。 体に簡単に覚えさせるために、取り出しやすく・しまいやすいように自分なりに工夫し、そのためにどうすればいいのかを考えることがいつしか快感になってきました。 その前に、不要な物はどんどん捨てていました。 毎朝私は、小さなお鍋でお湯を沸かして紅茶等を飲んでいましたので、しまいこんでたぶん1年間以上は使っていないやかんを、先日「思い切って」捨てました。 と言うことは、やはりこの数年使っていない冷蔵庫の上にしまってあるポットも、そのうち捨ててしまうかバザーに出すようになるでしょう。 伝染した友と先ほど、電話で話しました。 「ゴミ袋が沢山出て、そのことが段々快感になってきたの!」 「同じものを1か所に集めてみたら、結構あるの。忘れていてその都度買っていたのね。その内、あの部屋・この部屋とどんどん片付ける範囲が広がってきて・・・」 「洋服がすごくあることがわかってきたの。それを着ながら、もし必要なかったらその時に考えるわ・・・」 「みんなが片付けをしていると思うと、そんなにつらくなくて頑張れるの!」 「今年一杯までには、片付けられるかもしれない!それまでにはずいぶん時間があるものね!」 私の返事=「じゃあ、12月の第1週の土日のどちらかに、あなたのお家で忘年会をしない?もしだめだったら我が家でもいいので、とりあえずそれを目標に、フルタイムの忙しい毎日を過ごしているあなたなので無理をしないで、1週間に2時間位片付ける時間を作ってみるのはどうかしら?」 「そうねえ・・・みんなを呼べるような家を目標に頑張ってみるわ!」 |
2012/04/29
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執筆者: さなえ (11:10 pm)
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5年以上前に夢中になった「布草履作り」ですが、いつしかすっかり作らなくなりました。 あのころ、100足は作ったかなあ・・・。 そんなことを思いだしたのは、東京在住の知人から「布草履の作り方を教えてくれませんか?釜石の震災にあわれた方々と布草履を一緒に作りながら、心の内を聴くことが出来たら・・・と、話し合っているのです。みなさんが話したい気持ちをお持ちになっているのは感じるのですが、なかなか・・・。そして布はたくさんあるのです。」というメールを頂いたからでした。 「わかりました。私で良かったら、よろこんで協力をさせてください。でもすっかり編み方を忘れてしまっていますので、少しお時間をいただけますか?」 「ありがとう!あなたの都合のいい時間でかまいませんよ。そして一人では覚えきれないと思いますので、二人であなたのところに行きたいのですが、かまいませんか?」 「すみません、作業台が2台しかありませんので、一緒に並びながら編んでお教えしたいと思いますのでお一人になってしまいます・・・。」 そんなやり取りの後、久しぶりに編んでみました。 忘れてる・・・忘れてる・・・。 資料を必死でながめても、思い出せない・・・。 完成品がありましたので、それをほどきながら一つ一つ時間をかけて思い出していきました。 かたまっていた脳が、少しずつほぐれていくような感触を感じながら、あのころとは全く違う、雑な編み方の布草履が出来上がりました。 手が慣れていた時は、一目一目がきれいでした。 販売もずいぶんしました。 釜石の方々のために気合を入れ直し、知人にお教え出来るまでに戻らなければ・・・。 タイムリミットは、5月7日。 その日、知人が我が家にまいります。 なのに、連休中の予定はびっしり・・・。 震災にあわれた方々に、私がお役に立てるかもしれない・・・。 お与え下さった機会を、大事にしたい。 しばらくは自分の時間との戦いになりそうです。 |
2012/04/24
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執筆者: さなえ (11:59 pm)
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母のところに、銀行から休眠口座がありますのでご連絡しますという通知が届きました。 ところが、通帳もカードも見当たりません。 母に聞いても、なんで自宅から1時間以上もかかるその銀行の支店に口座を開いたのか、全く記憶がないと言います。 早速その銀行に電話をしまして、現在の残高を教えて欲しいと言いましたら、「ご本人様が窓口に来て頂かないとお教えできません」 「本人は半身不随で、伺えません。また残高があまりにも少なかったら、伺うのが大変ですので放棄したいのですが・・・。」 「ご本人様が窓口に来て頂かないとお教えできません。ご通帳の解約の書類をお送りしますのでそれにご記入して頂き、貴方様(私のこと)に店までお出で頂き、そうしましたら窓口で解約の書類をお渡しします。」 「書類を送ってくださるときに、解約書類も同封してください。そうしないと二度そちらに行かなくてはいけないのですよね。残高がわからないのに、何度も行きたくないのですが・・・」 「それでは、担当者から、あらためてご連絡をさせていただきます」 担当者から電話がありました。 「色々ご迷惑をおかけしまして・・・・。それでご提案なのですが、口座開設の窓口へ、貴方様とお母様の関係がわかる謄本・ご印鑑・お母様の保険証・お母様の他行の通帳(そこに解約金を振り込むため)・貴方様の身分を証明出来るものをお持ち下さいますと、窓口でご解約をさせていただきます。ただ申し訳ございませんが、他行ですので振り込み手数料を900円頂かせていただきます」 「あのー、その900円を払っても十分な残高があるのですか?」 「もちろんでございます。そうでなければ、このようなことは申しあげません。そして、いつお出でになれますか?その日と時間をを教えてくださいませんか」 それで、銀行が比較的にすいている本日の午前中の時間を約束し、先方に言われました書類を整え銀行に出向きました。 往復2時間、待たされた時間は1時間、計3時間で全て終了しました。 残高は18000円でした。 銀行との電話のやりとりで、窓口に本人が出向かないと残高を教えてもらえないと言うことにとても困りました。また、自宅近くのその銀行の支店で手続きが出来ないことも不便でした。 母の銀行開設支店へは1時間ほどでしたが、それが他県でしたらもう放棄しちゃうでしょうね・・・。 何年間か出し入れをしていませんと、そのお金は銀行のものになるとか・・・。 それが○兆とか・・・。 本来銀行からは、休眠口座の連絡はしないとのこと。 昨今の世情の動きで、連絡をしてくれたのでしょう。 そんな、母の休眠口座の顛末記でした。 |
2012/04/21
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執筆者: さなえ (11:14 pm)
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なんだか、すごく寒いですね! 「春」になったのだからと、つい薄着で外出してしまい夜は震えて帰宅しています。 そして、毎日忙しく過ごしています・・・と言うか、「まぐろ」と同じで常に動いていないと酸欠で窒息死してしまう気がする私の性格・・・日々予定を入れて、なんとか忙しくしています。 そんな中、友人たちの飲み会で、その中の一人が、家のリフォームで12畳あった自室が半分になるので片付けなければと、なげき始めました。 片付けが大好きな私! 急に気合が入って、あーだこうだと友にアドバイス。 その上、○月○日○時にお手伝いに自宅に行くからと、もう一人の友と「脅迫」・・・をいたしました・・・。 それを聞いて、おおあわての本人。 「ありがた迷惑」を百も承知で言っている私。 よーく考えれば、何らかの事情があるにせよ、自分の持ち物を半分のスペースに収納しなければならなくなった彼女の気持ちは相当複雑だろうなあ・・・と思う私もいます。 しかし・・・しかし、実家ゆえ今まで12畳もの広さを自室として使えていた彼女は、かなり幸せだったと私は思います。 片付けが苦手な友。 その後、メールや手紙で応援している私ですが、ふと気付いたことがありました。 「片付けって、一度したらそれで終わりではなくて、常につきまとってくるものかも」と思ったら、愕然としてしまいました。 そんな時、金子由紀子さんと言う片付けの本を出している方を知りました。 その方は、「98円で売っているものが、85円で売っていたとしても不要だったら買わない」と言う考え方をされていて、物を家に入れない精神をお持ちのようです。 なので片付けも必要ないと・・・。 私は、13円も安いならとその安さの魅力に負けて、そんなに必要でもないものでもつい買ってしまう人ですので、金子さんの考え方をもっと知りたいと著書を読もうと思い始ました。 私の脳は、「欲しいものを買う」ということはインプットされていますが、「必要なものだけで暮らせる」という部分の脳は未発達のようです。 友にえらそうなことを言っている私ですが、私こそ、自分の脳をみずから教育しなくてはいけないなあと思いました。 金子さんの言葉の中に、「チマチマ暮らしていると息詰まるので、自分へのご褒美は大事」とありました。 ちゃんと息抜きをご用意して下さっていました。 片付けに奮闘している友へ、頑張ったご褒美として私から何かプレゼントが出来ないかと、物が増えてもいけないし・・・と、何がいいのかなあと考え中です。 |
2012/04/08
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執筆者: さなえ (8:07 pm)
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4月に入ったとたん、ニュースで5月21日の金環日食を報じ始めました。 その後自宅に届く旅行会社の冊子にも、伊豆・箱根・千葉・東京タワー等々でのそれぞれの一泊・夜行日帰りのツアーが満載。 金環日食を見たいなあ・・・。行きたいなあ・・・。 そのプランの帰京時間をながめ、月曜日の夕方には用事があるので東京に着いていなければならず、いづれにも決めかねていました。 そんな中、ひょんなことで福島県にあるオーシャンビューのホテルを見つけ、今日、5月20日の宿泊予約を直接入れました。 事前にネットで調べましたが、難しくてそこで金環日食が見られるかどうかがわかりませんでした・・・。 でも、久しぶりの海。 たとえ見れない位置だったとしても、のんびりしてきまーす! |
2012/04/07
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執筆者: さなえ (5:24 pm)
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今日、「石神井川 お花見散策ツアー」に参加してきました。 震えるほど寒い朝の9時半、旧中山道の板橋に集合。 ボランティアガイドさんの親切で暖かい案内の中、石神井川沿いを歩き満開の桜の美しさに感嘆の声を何度も上げました。 なぜ、両側の桜の木が川面に向かって伸びているのか?の説明をガイドさんが、私見ですがと話してくださいました。 「太陽の光が川に反射し、そこに向かって枝が伸びているのでは」と言うことでした。 私も以前からなぜ?と思っていましたので、このお説を伺って嬉しくなりました。 2時間ほど歩き、加賀藩の下屋敷(現在は公園)・抜群の景色の音無親水公園(おとなししんすいこうえん)・飛鳥山(あすかやま)へと歩を進めました。 広重が見たその場所と同じ位置に自分がいるのだと言う感動が、深く深く広がってきます。 飛鳥山のふもとに着きましたら、ものすごい人々にびっくり! そして、ツアーはここで解散。 階段を登った上にあります桜を目指すのですが、渋滞していてなかなかそこにたどり着きません。 やっとこさ着いた広い頂上には、ブルーシートを広げた人々が所狭しと宴会の真っ最中。 なんとか場所を見つけお弁当を広げた私の隣では、ういういしい女性だけのグループが20数名、車座になって宴たけなわ。 なにげに見ましたら、みなさん手づくりの一品をお持ちになったようで、それぞれ大きなプラスティックの容器にご馳走が満載。 一人が容器から何やら取り出し、包丁で二つに切っています。 まな板は牛乳パック。(なれているなあと感心) 衣をつけてふっくら揚げたもので、中に何かが詰めてあります。 すごくおいしそう! いくつも切って、皆にすすめています。 「すみません、それ私にも頂けませんか?」と言いそうになってしまったので、あわてて立ち上がり、「紙博物館」を目指し大群の中を歩き始めました。 手づくりのおにぎり・おいなりさん・春巻き・煮物・枝豆、そして市販のお花見セットなどが、それぞれのシートに広がっています。 しかし先ほどのグループがなんと言っても秀逸。 もしかして、近くにあります「家政大学」の栄養士科の生徒さんたちかもしれません。日ごろの勉強の成果でしょうか?だったら、すてき! 「紙博物館」は何回か入ったことがあるのですが、立て直したのか建物も館内もとてもきれいで紙の歴史がよりわかりやすく楽しく展示されていました。 そして、今回新しい発見がありました。 美しい絵が描かれている紅茶茶碗やお皿は、紙でプリントをしたものとのことでした。 いつも、手の込んだ絵が描かれていてすごいなあと思っていたのです。 しかし、曲線のある茶碗やお皿に紙をプリントすることだってすごいことだと、今気付きました。 どうやって・・・。 いつかまた出かけた時に、質問してみましょう。 また、図書館もあり、そこで以前からの疑問だった、王子製紙が何で「王子スモークサーモン」を販売しているのかと言うなぞが解ける冊子を見つけました。 王子製紙の役員の方が仕事でカナダに行き、その際レストランでとてもおいしいスモークサーモンを食べ、その鮭が日本の北海道で取れたものと知り、それでは日本でも作ったらどうだろうかというのが最初だったとのことでした。 その当時の帝国ホテルの村上総料理長・ニューオータニの小野総料理長など超一流のコック長の方々に試作品を持って行って感想を頂き、研究を重ね最高のものを作ったとのことでした。 銀座にある「王子スモークサーモン」を売っているお店を何度か覗いたことがあるのですが、あまりにも値段が高くて尻ごみをしていたのですが、この歴史を知り今度思い切って少しだけ買って、一流の味を試してみたくなりました。 「疑問」がいくつも解ける一日だったようです! とてもうれしいです。 我が家に戻る途中の桜は、強風ですでにさくら吹雪。 「お願い、もう少し楽しませてね!」と風さんにお願いしました。 |
2012/04/06
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執筆者: さなえ (1:33 pm)
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桜があっと言う間に満開になりましたね! 自分の家のベランダから見下ろす隣の公園の桜は、ふわふわと浮いているように見えます。 その桜を両手で抱えて、「はい!」って、誰かにお渡ししたい感じ。 そしてその方が、また別の方に「はい!」って抱えた桜を渡したら・・・なーんて思うほど、ここちいい桜が目の前に広がっています。 暖かい風を体に感じていましたら、「種」を蒔きたくなって数種類をプランターや鉢に埋めました。友人や親せきのおばさんに頂いたものです。 芽が出てくれる日を待つ気持ちって、脳がやさしい信号を出してくれているのでしょうか、私の気持ちもやさしくなります。 |
2012/04/01
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執筆者: さなえ (5:44 pm)
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桜が咲き始めましたね! このところやたら寒くて、31日の開花予想は外れるのかなあと思っていましたら、なんとぴったり。 満開の桜を見るウキウキした気持ちをもうじき味わえると思いますと、幸せです! そして、「マイアルバム」の倉地さんの写真投稿も、これからどんどん増えるのではと、本当に楽しみにしています。 早速、今日、バイオ・カタクリとやさしいすてきな春の花が登場しました。 ところで、昨日の3月31日は「ミミニイイ」の語呂合わせで、オーケストラの日だそうです。 それで、上野の文化会館でその催しをしていまして、関東近郊の12もの楽団(NHK・新日本フィル・神奈川フィル・東京都交響楽団・東京シティ等々)から選抜された方々が一堂に会し、なんと100名以上の楽団員が舞台に集結。 その演奏の迫力はとても言葉には表せないのですが、その興奮は胸に納めきれず、知らない隣の席の方と「すごいね!」と目と目で会話をしてしまいました。 (来年も同じ日に、開催されるそうです。 演奏会(午後6時〜)の始まる前は、楽器の説明や指揮者体験があったりと、大人も子供も楽しめる催しが企画されていました。) これから、暖かくなるに連れて、散策・展覧会・コンサート等々と外出の予定を入れようと思っています。 「海」に触れに行く日も!!! |
2012/03/28

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